おすすめ転職エージェント・転職サイト

転職サイトを使わないほうがいい場合とは【転職活動】3つのデメリット

転職サイト,使わない

 

あなたは転職活動に転職サイトを使っていますか?

大手転職サイト「リクナビNEXT」を筆頭に、転職するなら転職サイトを使うのは当たり前になってきました。

 

確かに転職サイトは非常に便利ですが、転職の種類によっては転職サイトを使わないほうが良い場合もあります。

便利なはずの転職サイトが、転職の足を引っ張ってしまうこともあるんですね。

 

ではどのような転職をしたいとき、転職サイトを使わないほうがいいのでしょか?

[st-kaiwa1]一緒にみていきましょう[/st-kaiwa1]

転職サイトを使わないほうがいい場合

転職サイト,使わない

転職サイトを使わないほうがいい場合は以下の3つです。

  • 条件破壊応募をしたい
  • 転職サイトに求人を出さない・出せない会社に転職したい
  • 縁故採用で転職したい

それでは一つ一つ説明していきます。

 

条件破壊応募をしたい

転職サイト,使わない

条件破壊応募」とは、年齢や学歴、職務経歴など求人情報にある各種条件を無視して応募することです。

 

例えば求人には「30歳以下の方を希望」と書かれていて自分は31歳以上だけど、どうしてもそこで働きたいから、年齢の条件は満たしてないけど応募するような場合ですね。

この条件破壊応募をしたいとき、転職サイトを使うことはやめたほうがいいです。

その理由は転職サイトの仕組みにあります。

 

転職サイトでは応募者は転職したい求人を見つけると、登録フォームに年齢や性別などの自身の情報を入力して申し込みをします。

応募を受け取った企業の採用担当者は、自社用の応募管理システムで応募者の情報を確認し、気に入った応募者がいれば面接の日取り決めの連絡をします。

 

この時、求人情報の採用条件から外れる応募者情報は、
企業の応募管理システムでOKフォルダ(=条件にあう応募者)とNGフォルダ(=条件にあわない応募者)と、区別して表示される
ようになっています。

これは転職サイトのアルゴリズムで完全自動化されていることなので、人間の判断は入り込めません。

 

例えばあなたが31歳で、応募したい求人に「30歳以下の方を希望」と年齢制限があるとします。

あなたがこの求人に転職サイト上で応募すると、職歴や学歴などあなたの他の情報がどれだけ良くても、あなたはNGフォルダに入れられてしまいます。

 

企業の採用担当者はOKフォルダから順に応募者を確認していくので、NGフォルダに入れられているあなたが、面接に進める可能性はかなり低くなってしまいます。(OKフォルダに優秀な応募者がいれば、NGフォルダのあなたの応募情報は見てすらもらえません)

もちろん年齢を誤魔化せばOKフォルダに入れられるでしょうが、面接の段階で嘘は必ずバレますので、しないほうがいいです。

 

たくさんの応募者から企業が優秀な人材を選びやすいように、このような仕組みになっているのですが、条件破壊応募をしたい人にとってはチャンスすら与えてもらえなくなるので、たまったものではありません。

 

転職サイト,使わない

これを防ぐには転職サイト経由で応募するのではなく、求人を掲載している企業のホームページから直接応募するべきです。

直接応募すれば、とりあえずあなたの履歴書や職務経歴書の中身は見てもらえますので、転職サイトのように見る前から外されることは防げます。

 

条件破壊応募について詳しく知りたい方は、『成功する40代・50代の転職術』という本が参考になりますよ。

出典:Amazon.co.jp

[st-kaiwa1]年齢がネックとなる40代、50代の方におすすめする転職方法が書かれています[/st-kaiwa1]

 

転職サイトに求人を出さない・出せない会社に転職したい

転職サイト,使わない

企業の求人掲載費からみる、あなたに最もおすすめの転職エージェントはこれ!【転職エージェントの選び方】にも書きましたが、メジャーな転職サイトに求人を掲載するのには、ある程度の費用がかかります。

だから創業まもないベンチャー企業や、少数精鋭の中小企業・個人事務所は転職サイトに求人を掲載していない場合が多いです。

 

こういった企業に転職したい場合は、転職サイトではなく、企業のホームページから直接応募するか、SNSを使うかのどちらかがオススメです。

最近はどんなに小さい会社でもFacebookやTwitter、LinkedInなどのSNSを採用活動に利用しています。

 

いずれ転職をするかもしれない、気に入った会社や社長のアカウントを見つけたら、お気に入り登録やフォローをしておくといいでしょう。

 

縁故採用で転職したい

転職サイト,使わない

縁故採用とは、求職者本人とその企業の社員と、親類や知り合いなど何らかの縁故(コネ)があることを採用の条件とすることです。

2013年に岩波書店が全面的に縁故採用を導入すると発表して注目を浴びましたね。

 

また外資系企業でよくあるのですが、その企業の社員の「recommendation letter(=推薦状)」があれば、通常よりも採用される可能性が高まります。

このような縁故が自分にある場合、転職サイトを使うのはかえって回り道になってしまいますので、使うべきではないでしょう。

 

縁故入社する場合は、転職サイトはあてになりません、というか使う必要がないですね。

[st-kaiwa1]転職サイトがそもそも不要! ただし条件の比較には使えます。[/st-kaiwa1]

 

 

転職サイトを使った方がいい場合

転職サイト,使わない

では逆に転職サイトを使うべきなのは、どのような時でしょう?

結論から言えば、上で挙げた3つの使わないほうがいい場合の反対の時です。

 

つまり、

  • 条件破壊応募をする必要がない
  • 転職サイトに求人を出している会社だけに転職したい
  • 転職したい会社との縁故(コネ)がない

転職サイトは転職活動において非常に便利ですが、転職だったら何でもかんでもオススメできるわけではありません。

 

自分がどのような転職をしたいのかよく考えて、転職サイトを使うか使わないか決めてくださいね。

 

関連記事

【転職サイトの使い方】キャリアコンサルタントとの上手な付き合い方とNG例・DODAの例

おすすめ転職サイト&転職エージェント

おすすめ転職サービス
転職エージェント 転職エージェント

転職エージェントランキング2018

 リクルートエージェント

  • 転職成功実績No.1(2012年株式会社インテージ調べ)
  • 非公開求人が約10万件(2017年5月時点)
  • キャリアアップ・年収upを目指す20代後半~の方におすすめ

DODA(デューダ)

  • DODAは直接応募ができる転職サイト&エージェントサービス両方
  • 80~90%が非公開求人のエージェントサービスは転職満足度No.1
  • 書類選考なしなどプレミアムなDODAスカウトサービスあり

マイナビエージェント

人材紹介・転職なら「マイナビエージェント」転職・求職者募集プログラム
  • 東京・神奈川・埼玉・千葉の大手企業を網羅、関西圏も強い。
  • 8割が非公開求人でワークライフバランスを重視する企業もある
  • 人事や採用担当と強いパイプがあり、20代~30代におすすめ。

4位 就職shop(リクルート)

  • 第二新卒既卒フリーターの方向けの転職エージェント、利用者はほぼ20代
  • 未経験者の転職支援に強く、書類選考なしの求人もある
  • 登録企業7600社以上すべて訪問取材済、労働環境・雰囲気を調査しているからブラックなし

転職サイトランキング2018

リクナビNEXT

  • リクナビNEXTだけの限定求人が約85%(2015年1月時点)
  • 転職決定数No.1(楽天リサーチ株式会社2015)
  • 転職者の8割が利用、うち半分が「スカウトサービス」を利用

 

キャリコネ

  • 無料登録で企業の口コミと年収情報が見れるサイト
  • 実際の面接レポートがみれる(会員登録後)
  • 大手の転職サイトすべての求人を一括検索可能

 

DODA(デューダ)

  • DODAは直接応募ができる転職サイト&エージェントサービス両方
  • 80~90%が非公開求人のエージェントサービスは転職満足度No.1
  • 書類選考なしなどプレミアムなDODAスカウトサービスあり