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WEB面接とは?※場所・服装・マナーなど基本をチェック!

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このページでは最近増えているWEB面接について解説します。

[st-kaiwa1]WEB面接は時間が有効に使えていいですね。[/st-kaiwa1]

 

web面接とは何か

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web面接はオンライン面接とも良います。

インターネットを使って行う面接です。

 

インターネットを使えるようにし、面接する企業と繋がってパソコンに取り付けるカメラを設置しお互いインターネットとカメラを使いながらオンラインで面接を受けるやり方をweb面接と言います。

簡単に言うとビデオ通話で面接をする事です。

 

Web面接の時に良く使われているアプリは、スカイプと言うアプリが使われる事が多いです。

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スカイプは無料で簡単に相手と繋がる事が出来て、面接官数人と応募者でグループを作れば皆さん一緒に面接を共有出来ます。

相手にメッセージを送りながら通話も出来る優れものなので良く使われています。勿論、

パソコンが無くても携帯からでもスカイプが出来るのもWEB面接が増えている理由の1つです。

 

web面接の服装

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面接での服装ですが、相手とweb面接で行う事で気が抜けてしまうと思いますが、やはり、そこは面接!

面接を受ける姿勢が大切です。

 

web面接だからと言って普段着や部屋着で受けるのは印象が良くないです。

なので、web面接でもスーツで受けましょう。

 

web面接の場所

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web面接の場所は、雇用する側は、自分たちの会社で面接を行い、応募者は、家で面接を受けます。

 

web面接のマナーと注意点

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web面接でのマナーと注意点について。

応募者のマナーは、時間通りに面接が出来るようにパソコンを開いて準備して待っています。

勿論、服装はスーツを着て面接に挑みます。

 

オンラインなので相手側に声や顔の表情などが届いていないとダメなので顔の表情が見えるようにします。

声もはっきり・しっかり・大きな声でお話をする事がマナーです。自分の履歴書や企業側と共有したい物などを手元に置いておく事も大切です。

 

企業側のマナーも、大きな声ではっきりと話す事。

質問して応募者の回答に時間差が生じてくるので1問1答形式の面接にする事を心掛けて行う事。

注意点は、面接を受ける時に繋がらず面接が受けられなかったと言う事が起きないように事前に繋がるか試してみる事です。

 

オンラインなので映像も声も上手に見られない時がありますが時には、良く見えたり聞こえたりします。

そんな時に、携帯の音や音楽・テレビの音が流れてしまうと「本当にやる気があるのか?」と印象が悪くなるので仕事中は仕事に集中すると同じで面接中も集中して行うと良い結果に繋がります。

 

Web面接のメリットは、お互い時間を有効的に使え、リラックスして面接に挑める所、応募者側も、企業に行くまでの費用が軽減されます。

 

web面接 メリットとデメリット

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最大の良い所は、海外転職をしたい際にweb面接を使えば現地に行かなくても家で面接が出来るので転職活動がしやすくなったのが大きなメリットです。

デメリットは、お互い初めてのweb面接の場合、オンライン面接のやり方ややり取りの仕方を慣れないといけません。

企業側は慣れていますが、面接をうけるあなたは気をつけてくださいね。

 

オンライン面接なので伝えたい情報などが相手にしっかり伝わっているのか不安になる所。

なので、相手に伝わるように大きな声と質問する時や答える時は、的確に完結に伝える事が大切になってきます。

 

雇う側は、履歴書とビデオだけなので、直接会ってない分どんな感じなのかイマイチ分からなかったりします。

質問の答え方や面接を受ける姿勢などを良く見極めて決める事が大切になって来ます。

[st-kaiwa1]書類や経歴の内容だけでなく、印象もチェックされることに気をつけておきましょう。[/st-kaiwa1]

 

web面接について思うこと

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私は、ある洋画の1本に「web面接」のシーンが出てきて、「こんな面接のやり方があるのか」と映画を見ました。

見た時は、「良い面接方法だな」と感心して見ていましたが、はやり、便利な物でもメリットデメリットが付き物だと分かりました。

その映画は、2013年に製作された映画なので、アメリカでは2013年には「web面接」が有って浸透している事が分かります。

日本では、2010年に導入されて少しずつ浸透しつつあります。

今まで見えなかった世界を、このweb面接で広げて自分の可能性にチャレンジするのも良いですね。

私も、世界と繋がる仕事をしたいと夢を高校の時に少し思っていた時期があり、その時にWeb面接を知っていれば少しは違ったのかな?と思いました。

このweb面接を上手に使えば、より簡単に自分が希望する国での仕事でも自分の夢を叶えられる力があると思います。

↓WEB面接の方法を解説した動画もありました。

 

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