書評

夜職の経験が活かせる!キャバクラ・水商売から昼職へ転職するメリットと転職方法

夜職から昼職に転職

夜職から昼職へ転職したいと考えていますか?

  • 「キャバクラみたいな夜の仕事から昼の仕事に転職するのって、やっぱり無理なの?」
  • 「夜の仕事をしていたことって、転職に不利なんでしょ?」
  • 「水商売の経験があることは、やっぱり黙っていたほうがいい?」

キャバクラやホスト・ホステスのような夜職・水商売から、多くの人が働いている昼の仕事へ転職することって何だか難しそうなイメージがあります。

2015年にも日本テレビに内定していたアナウンサーが、以前ホステスのアルバイトをしていたことが発覚し、内定を取り消されるという騒動がありました。

しかし、職業選択の自由は憲法で保証された権利ですし、夜の仕事をしているというだけで働いてはいけない仕事なんてありません。

いや、むしろ夜の仕事をしていたことは不利どころか、武器になるんですよ。

だから夜職の経験をもっと活かして、積極的に昼の仕事への転職に挑戦していってほしい。

[st-kaiwa8]では、なぜ夜職の経験があなたの役に立つのか、そして昼の仕事へ転職するにはどうしたらいいのか。具体的に説明していきますね![/st-kaiwa8]

夜職→昼職専門の転職サイト

夜職での経験は確実に役に立つ

 

出典:Amazon.co.jp

「夜の仕事をしていたやつなんて、ウチみたいな”まとも”な会社にはふさわしくない」

「朝起きて昼仕事している、ちゃんとした人こそ、普通の仕事にふさわしい」

キャバ嬢やホストがドラマや漫画などのメディアで取り上げられ、世間の認識は高まった昨今でも、まだまだ夜の仕事に対する不信感は根強いです。

あなたやあなたの周りの人も、ひょっとするとこのように考えてはいませんか?

しかしですよ、「昼の仕事は昼の仕事をしてきた人ができるもの」「夜の仕事をしてきた人は昼の仕事に全く役に立たない」というのが本当なら、

上のように夜の仕事を題材にしたビジネス書がたくさん出版されているのっておかしくないですか?

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  • 自分を可愛く・キレイに見せるPR術
  • 客から指名され続けリピート客を何人も作る会話術
  • お客さんの好みに合った女の子を接客させるママのマッチング技術

etc…

夜の仕事を通じて得られるこれらの技術は営業、企画、マネジメントなど、あらゆる企業の仕事に役立つスキルです。

例えば、夜の仕事でリピート客を何人も作る会話術を手に入れていれば、これをそのまま昼の仕事の営業に応用できますよね。

昼の仕事をしている人がお金を払って本で学ぼうとするくらい、夜の仕事の経験は昼の仕事に役に立ちます。

だから夜の仕事をしてきたあなたにも、ちゃんと昼職への門は開かれているんですよ。

 

昼職に転職するメリット

夜職から昼職へ転職画像はイメージです

では、夜の仕事から昼の仕事に転職するメリットは具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

大まかに言うと2つあります。

①稼げる期間が長い

夜職の良さのひとつは高い収入です。

しかしその収入が、いつまでも高いまま続くわけではありません。

年齢を重ねるごとに若さも体力も失われていき、以前のように稼ぐことができなくなっていきます。

一方で昼の仕事は夜の仕事に比べ、収入自体は少ないですが、夜の仕事ほど年齢に左右されることはありません。

夜の仕事よりも稼げる期間が長く、それほど若さも体力も必要としないのが昼職のメリットの一つです。

②たくさんの経験と人脈ができる

出典:Amazon.co.jp

昼職のもうひとつのメリットは、たくさんの経験と人脈ができることです。

上の本の著者で現役キャバ嬢でありながら、月商2億円のアパレル会社の社長でもある愛沢えみりさんが、昼職をして良かったことの一つに、「たくさんの経験と人脈ができたこと」を挙げています。

キャバクラのお仕事は担当についたお客様の接客だけで、仕事上での交流といえばお店のスタッフと女の子、常連のお客様くらいです。

しかし、昼の仕事の社長業は商品開発、材料調達、宣伝、経理、採用など、業務全般に関わらないといけません。

こういったたくさんの経験を積むことは大変だったけど、今まで知らなかった・知ろうともしなかった世の中の仕組みが分かっていったのは楽しかったと、この本の中で愛沢さんは語っています。

また、たくさんの仕事をしていく中で、夜の仕事だけでは絶対に会えなかった多くの人と、交流が持てたのも良かったともおっしゃっています。

今まで知らなかった新しい経験と出会いを届けてくれ、あなたの世界を広げてくれるのが、昼職に転職することの大きなメリットですね。

 

どうやって昼職に転職するか?

では夜職から昼職へ転職するためには、具体的にどうすればいいのでしょう?

下のような夜職から昼職への転職サイトを使うのも一つの手です。

チェックしてみれば実際に、水商売経験者が昼職では必要とされているのがわかります。

夜職から昼職専門の転職サイト

しかし、こちらの転職サイトに掲載されている求人は、受付や事務など、あまり面白い経験も高い収入も得られる仕事ではないものが多いです。

どうせ昼職に転職するなら大手企業に転職してみませんか?

転職サイトなら「リクナビNEXT(ネクスト)」、転職エージェントなら「リクルートエージェント」がおすすめです。

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学歴も業務経験も必要としない求人も多いので、ぜひ活用してみてください。

ただし、ここで一つ注意点があります。

転職活動で、ただ面接官に「キャバクラで~年働いていました」とアピールすれば入社できるわけではありません。

夜の仕事で具体的にどういう実績を挙げ、そこで得たスキルが転職先の会社でどのように役に立つのかをアピールしないと、せっかくの夜職での経験が無駄になってしまいます。

だからもしアピールする材料がないのなら、何らかの実績やスキルを手に入れてから転職活動をしたほうがいいと思います。

また昼の仕事に転職したとしても、愛沢えみりさんのように昼の仕事と夜の仕事を兼業してもいいですよね。

もし、昼の仕事への転職活動でもっと詳しく知りたいという方は、「リクルートエージェント」など転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみてください。

会員登録から転職相談、模擬面接といった転職のサポートを全て無料でしてくれるので簡単ですよ。

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一見すると欠点に思えることが、視点を変えると長所になることはよくあります。

夜の仕事をしていたのもこれと同じ。

弱点を弱点のままにするのではなく、それを上手に武器に変えて、どんどん新しいことに挑戦していってください。

きっと今より楽しい未来が待っていますよ。

紹介した夜職から昼職専門の転職サイト「ANE JOB(アネジョブ)」

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